2006年にSONYより発売された「PlayStation3

PS4も発売となり2018年に生産を終了しましたが、PS4にはPS3の互換性がないので、まだまだ現役で多くのユーザーが遊んでいるゲーム機です。

生産が終了すると、新品の本体がゲームショップや家電量販店に出回らなくなるのですが、この先も新品のプレステ3が欲しいという人がいると思います。

例えば

  • いま中古のPS3を持っているが、壊れた時のためにストックを持っておきたい。
  • いままでゲーム機は基本新品を購入してきた。
  • 金銭的に余裕がある。
  • 店舗やメーカーのサポートがついている。

など、そんな理由が挙げられると思います。

生産が終了したゲーム機の新品はネットサイトでも自然と値段が上がっていくため、欲しいと思ったその日が一番安い可能性があると考えていいと思います。

今回はプレステ3の新品が欲しいという人向けに、型番による新品価格の比較と、入手方法をまとめてみました。

PS3の各型番の新品価格と比較

PS3では型番によってデザインが異なり、一部性能が違うものもあります。

  • 初期型―CECHA00(60GB)、CECHB00(20GB)、CECHL00(80GB)、CECHH00(40GB)
    →2006年~2008年に発売された、寸胴型で大きい本体



  • 中期型―CECH-2000~3000番台(120GB~320GB)
    →2009年~2011年に発売された、正方形で薄くなった本体



  • 後期型―CECH-4000番台(250GB~500GB)
    →2012年~2014年に発売された、長方形で薄型の本体(ディスクトレー手動型)

 

この3種類に本体を分類することが出来ます。

また、全PS3本体のうち、CECHA00(60GB)、CECHB00(20GB)のみPS2のディスクソフトをプレイすることができ、初期型~中期型まではディスク吸い込み式、後期型はディスクトレー手動式となります。

最初に書いた通り、日々価格が変動するので明確にいくらとは言えませんが、私がここ1、2年値段をチェックしていても変わらないのは、PS2ソフトがプレイ出来るCECHA00(60GB)、CECHB00(20GB)になります。

新品価格はずば抜けて高く、PS2ソフト非対応の本体は、外観やこまかな性能が異なっても、型番毎で値段はさほど変わらず60GB・20GBの半分程度の値段となっています。

値段が気になる方はアマゾンなどのネットサイトで見てみると分かりやすいと思います。

新品PS3の入手方法と注意点

新品PS3の入手方法ですが、生産が終了しているため家電量販店で販売していることはまずありません

中古品を取り扱っているゲームショップでは、お客様からの買取を行っているので、新品が販売されている可能性はありますが、私自身はここ数年で2.3度しか見たことがありません。

それを求めて探し回るのはかなり時間がかかりますし、店舗で買ったからといって値段も安いわけではないので、そうするとネットショップで購入するのがベストだと思います。

その中でも、ゲオオンラインやブックオフオンラインなど、実店舗を持つネットショップには在庫はなく、ヤフーオークションではもしもの時の返品が出来ない場合がほとんどなので、アマゾンで購入するのが一番だと思います。新品在庫も品切れ状態が続くことがほとんどありません。

Amazonで購入する際に気をつけて欲しい点は、必ず「Prime」マークの付いたショップ(商品)から購入するようにしてください。その理由はPS3の新品は物によって長期保管品になるので、起動してみたら動作不良があった、保管状態が良くなかったなどの問題点がある場合も考えられます。

先程言った「Prime」マークの付いている商品であれば、30日間の返品・返金保証が付いているので、安心して買い物が出来ると思います。

今回は、PS3の新品について価格比較・入手方法の話をしましたが、生産が終了した商品については、新品であれば値段は上がる一方です。もし欲しいと思ったらその時が一番安い時だと思って購入を検討してみてください。

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