現在、SONYのPlayStation系本体は初代のプレイステーションから、PS2、PS3、PS4まで発売されています。ふと、「久しぶりに初代PSのファイナルファンタジーがやりたい!」と思った時、もし本体を持っていなかったら、皆さんはどのプレステを購入するでしょうか?

各本体にはソフトの互換性もあり、迷われる方もいると思うので、今回はPSシリーズのディスクソフトの互換性についてまとめてみました。(PS4/PS3ではダウンロードにて前世代のタイトルをプレイすることが可能ですが、あくまでも一部タイトルなので、今回はディスクソフトの互換性に絞ってお話いたします。)

初代プレステで遊べるソフト

ご存知の方も多いと思いますが、初代PSで遊べるソフトは、初代のプレステソフトのみとなります。遊べるタイトルは限られますが、本体自体も古いものとなるので中古価格が安いのが魅力。プレイしたいソフトがPS1に限られている人は、PlayStation本体を購入して問題ないでしょう。

プレイステーションで遊べるソフト→PS1ソフトのみ

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プレステ2で遊べるソフト

プレステ2本体ではPS2ソフトはもちろん、PS1との互換性もあり、すべての型番でPS2・PS1ソフトをプレイすることが魅力です。ちなみにDVDも視聴することができるので、ゲーム+DVD鑑賞も出来たら嬉しいという方にもオススメですね。本体の中古価格はPS1よりは値段が上がりますが、初期型のPS2であればそこまでの差はなく、最終型番のSCPH-90000でも1万円程度で買えることがほとんどです。

PS2で遊べるソフト→PS2、PS1のソフト

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プレステ3で遊べるソフト

プレステ3本体では、すべての型番でPS3ソフト、またPS1のソフトがプレイ可能です。

PS2のソフトに限っては型番により2種類に分けられますが、初期型と言われる「CECHB00(20GB)モデル」「CECHA00(60GB)モデル」ではPS2ソフトがプレイ可能、その他の型番ではPS2ソフトをプレイすることは出来ません。PS1~PS3までのソフトをすべてプレイ出来たほうがいいという方は、初期型の20GB/60GBモデルが候補となるでしょう。中古のPS3も1万円以下で購入できる型番が多くなってきています。

PS3で遊べるソフト→ 型番「CECHB00」「CECHA00」→PS3、PS2、PS1ソフト
その他の型番→PS3、PS1ソフト

PS3(プレステ3)本体のおすすめ・違いは??型番で形、カラー、性能などに違いあり

プレステ4で遊べるソフト

プレステ4では下位互換はなく、残念ながらPS1~PS3までのディスクソフトをプレイすることは出来ません。
過去のソフトが遊べるに越したことはないですが、あらゆる点で高性能なPS4はPS3以前のゲーム機達とは別物と考えた方がいいでしょう。

PS4で遊べるソフト→PS4ソフトのみ

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各本体のデータセーブに関して

各機のデータセーブに関しても簡単にまとめておきたいと思います。

PS1本体でのセーブ→PS1専用のメモリーカードのみ使用可能。

PS2本体でのセーブ→プレステ2ソフトはPS2専用のメモリーカードが必要。PS1ソフトをPS2でプレイする場合にはPS1専用のメモリーカードが必要。

PS2(プレステ2)メモリーカードが使えない?認識しない・破損している場合の原因と対策

PS3本体でのセーブ→内蔵のハードディスクにデータを保存する形。PS2ソフト(CECHB00/CECHA00のみ)、PS1ソフトをプレイする際にはメニュー画面より「仮想メモリーカード」を作成してセーブを行います。

また別途「メモリーカードアダプタ」を使用することにより、PS1/PS2のメモリーカードに保存されていたデータをPS3に移行、またその逆をすることも可能です。

PS4本体でのセーブ→内蔵のハードディスクにデータを保存。

歴代プレイステーションの互換性、またデータセーブについてお話しましたが、本体や型番により互換性の有無があります。プレイしたいソフトが限られている場合には、そのディスクのみ対応している本体を選べばいいですが、後に他の本体のタイトルもやる可能性がある場合には、互換性を含めて本体を慎重に選んだほうがいいかもしれません。

以上、プレイステーションの互換性についてのまとめでした。

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