今回は、NintendoSwitchで使える文字入力の「キーボード」について

「マインクラフト」や「ドラゴンクエストX」「モンスターハンターダブルクロス」など、ゲーム内でチャットを使うソフトでは、コントローラーでは面倒だからキーボードを使って文字を入力したいという人も多いのではないでしょうか。

この記事では、ニンテンドースイッチで使える対応キーボードの種類、各プレイモードでのキーボードの接続方法、どんなキーボードを選ぶべきかなどをお話ししたいと思います。また、この先で話すテーブルモード・携帯モードでのキーボード接続方法は、Nintendo Switch Liteも同じ方法になりますので参考にしてみてください(スイッチライトにはTVモードはありません)

ニンテンドースイッチが対応しているキーボードの種類

ニンテンドースイッチでは、ゲーム内で外部キーボードを使った文字入力が可能ですが(対応ソフトのみ)、すべての種類のキーボードがニンテンドースイッチで使用出来るというわけではありません

ニンテンドースイッチで使用出来るキーボードの種類は、

  1. 有線キーボード
  2.  USBアダプタを使用する無線キーボード

    USBアダプタ

となります。世間では「Bluetooth」接続のワイヤレスキーボードも多く販売されていますが、ニンテンドースイッチではBluetooth接続のキーボードは使うことが出来ません有線かワイヤレスでもUSBアダプタを使用するものが利用可能と覚えておいてください。

各プレイモードでのキーボードの接続方法

テレビモードでのキーボードの接続方法

TVモードでのキーボードの使い方は難しい設定などもなく、ドックのUSB端子に有線キーボードのコード、またはワイヤレスキーボードのUSBアダプタを接続することでキーボードを使うことが出来ます

テーブルモードでのキーボードの接続方法

TVモードではUSB端子搭載のドックを使うためキーボードも接続可能でしたが、テーブルモードではスイッチ本体をドックから取り外しているのでUSB機器を接続出来るものがありません。このような場合には、USB端子搭載の「ハブスタンド」を利用することで、テーブルモードでもキーボードを使うことが出来ます

このスタンドはテーブルモード用のスタンドで、ホリから発売された任天堂のライセンス商品となります。USB端子が4個搭載されているので、キーボードやマウス、LANアダプターなど複数の機器を接続可能。キーボードのコード・USBアダプタをスタンドUSB端子に接続すれば、難しい設定なしに利用出来ます。

携帯モードでのキーボードの接続方法

携帯モードではニンテンドースイッチ本体を手に持つため、ドック・前述のハブスタンドを使うことが出来ませんが、「USBハブアダプター」という機器を使うことでキーボードを接続することが出来ます

このUSBハブアダプターはケーブル端子がTypeCなので、スイッチ本体の充電端子に接続、ハブアダプターのUSB端子にキーボードを接続すれば利用可能です。

キーボードはどんな物を選ぶべきか

一括りにキーボードと言っても細かな部分が違い、人によって結構好みがあるのかなと思います。自分であれば、キーの高さは高いと指が引っかかるので嫌だ、本体のサイズが大きくなってもキーの間隔が広い方がいい、テンキーはあってほしい、キーボードにそこまでお金はかけたくないなど…皆さんはどうでしょうか?

細かな好き嫌いはないし、とりあえず早く欲しいという方は、現状1種類だけ任天堂のライセンス商品としてキーボードが発売されているので、まずはそのキーボードを検討するのが良いと思います。

 

その他では、ELECOMが発売しているキーボードが比較的値段も安く、エレコム公式ページでニンテンドースイッチとの対応キーボードと記載されている物がいくつかあるので紹介します。

 

有線キーボード/コンパクトタイプ/テンキーレス/幅354.0mm×奥行138.0mm×高さ23.7mm

 

有線キーボード/テンキー搭載/幅435.0mm×奥行128.0mm×高さ23.7mm

 

ワイヤレスキーボード/テンキーレス/軽量モデル/幅354.0mm×奥行138.0mm×高さ23.7mm

 

ワイヤレスキーボード/テンキー搭載/静音設計モデル/幅446.0mm×奥行155.3mm×高さ29.8mm

 

ロジクール製で手頃なキーボードも1つ紹介しておきます。

ワイヤレスキーボード/テンキーレス/幅287.7 mm×奥行138.7 mm×高さ21.3mm

 

今回はニンテンドースイッチで使える対応キーボードの種類、各プレイモードでのキーボードの使い方、どんなキーボードを選ぶべきかなどについて話をしてきました。対応のキーボードであれば、USB接続だけで使い方に困ることなく、設定なしでキーボードを利用することが出来ます。コントローラーや画面タップでの文字入力が面倒という方は、手頃な値段でキーボードも購入することが出来るので使ってみてはいかがでしょうか?

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