久しぶりに初代プレステのソフトで遊びたいなぁ、と思ったとき。皆さんだったら何の本体を購入しますか?

「PSのソフトで遊びたいんだから、初代のPS買えばいいじゃん」「PS2にもPSの互換があるから、PS2買ったほうが何かといい気がする」とか、様々な意見があると思います。
そんな時には「PSone」もオススメです。

商品名:PS one (SCPH-100)
メーカー:SONY
発売日:2000年7月7日

 

PSoneはPlayStationの最終型番として発売されました。(SPCH-9000の後)発売は2000年の7月ですが、同年の3月には互換機能を持つPS2が発売されているため、そこまで持っている人は多くないと思います。

何といっても一番の特徴はプレステのソフトを遊べる本体の中で一番小型なところ。SCPH-9000との体積比は約1/3で小型で、収納にも困りません。また、初代のプレステのカラーがグレーで角張っているのに対し、PSoneは丸みをおびた外観。カラーも白に近い柔らかい色で、初代PS(グレー)、PS2(ブラック)よりも女性や子供に好まれそうな色合いになっています。

使い方の部分に関しては、初代PSには付けられなかった専用の液晶モニターを取り付けることが出来ます。それによってテレビに張り付いてなくても好きなところで寝そべりながらゲームが出来ます。PS2でも専用液晶モニターが発売されていますが、結構値が張ります。今はPSのソフトだけをやりたいというのであれば、PSone+モニターでもかなりコストが抑えられるでしょう。

また、PSoneにはPS2のアダプターを差し込むことができます。PSoneに付属している専用のACアダプターの長さは約180センチですが、PS2のアダプタはACとコードの二段設計で、ACアダプタの部分だけで約180センチあるので、コードをより長いものを別途用意すれば、モニター付きのPSoneを部屋の色々なところでプレイが可能です。

小さくて、軽い、使い勝手も良いPSone。プレイステーションをやりたいという方は是非選択肢に入れて検討してみてください。

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