PlayStation4専用コントローラーの「DUALSHOCK4(デュアルショック4)」

皆さんご存知の通り、ワイヤレスでも使える充電式バッテリー内蔵のコントローラです。初期型のPS4が発売されたのが2013年という事で、発売から少し月日が経ち、このDUALSHOCK4でもバッテリー関連の問題を耳にすることが多くなってきました。使っているコントローラーのバッテリーが消耗してきている人は、コントローラーの買い替えやバッテリーの交換などを考えているのではないでしょうか?

今回は、DUALSHOCK4を実際に分解し、バッテリー交換が出来るのか?また純正品より安く購入出来る社外品のPS4用コントローラーについてまとめてみました。(技適マークが付いている無線機を改造・使用すると電波法違反になる恐れがあります。当記事は症状の原因を説明するもので、分解や修理、またその製品の使用を推奨するものではございません)

DUALSHOCK4の分解に必要な部品・工具

PS4のコントローラーの分解には

  • プラスドライバー(ドライバーの芯が1~2mm程度の小さいもの)

が必須となりますが、その他にスマートフォンの分解工具などがあると細かい作業が行い易くなります。

素手では細かい作業が出来ない、力を入れすぎて壊してしまう、硬い工具を使って本体を傷つけてしまうということもなく作業をすることが可能です。プレステ4のコントローラーだけでなく色々な作業に使えるので1セットあると重宝します。(この工具には+ドライバーも付属しています。)

DUALSHOCK4の分解方法

ここでは実際にPS4コントローラーを分解していき、バッテリーの付け外し部分をご覧いただければと思います。最初に話した通り、分解や修理を推奨するものではございません。

  1. まずはコントローラー裏側の○4ヶ所についているネジを+ドライバーで外します。
  2. 続いて、コントローラーのカバーを矢印のようにずらして隙間を作ります。(矢印が付いている場所を上下に動かすとカバーをずらしやすいです)
  3. 本体下部のイヤホンジャック脇に棒状の工具を差し込むと中にあるフックが外れます。
  4. 本体両側面にピック型の工具を差し込み上下に動かすようにすると、中にあるフックが外れます。
  5. 最後にコントローラーの裏面カバーを外しますが、L2/R2ボタンを押しながら裏面のカバーを外します。
  6. コントローラーの基盤(表面)と裏面のカバーにはケーブルが接続されているので外してください。
  7. 金属基板とバッテリーが赤黒のケーブルで接続されており、このケーブルを外せばバッテリーを交換することも出来ます。

これまでの手順を逆に辿っていけば、コントローラーを元に戻すことが出来ます。

PS4で使える社外品のコントローラー

純正品のDUALSHOCK4は中古品でもまだまだ値段が高く、バッテリーの劣化や故障でコントローラーが使えなくなってしまったという場合でも、購入を躊躇してしまう所。少しでもコストを抑えたいという方は、社外品のコントローラーであれば純正品よりも安く購入することが可能です。

ホリから発売されているSONYライセンスのコントローラー。有線タイプで、振動機能などが省かれているため、小型・計量型となります。

こちらも有線タイプのコントローラーなりますが、DUALSHOCK4の操作に慣れてしまった人には、形状が似ているので操作がしやすいコントローラーです。

今回は、PS4コントローラーのバッテリーについてと、純正品よりも安く購入出来る社外品コントローラーを紹介してきました。DUALSHOCK4もバッテリーに関する問題がこれから増えてくると思うので参考にしてみてください。

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