今回は任天堂の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」の購入を考えている方向けに、Wiiの付属品と遊ぶために必要なもの、Wiiリモコンの種類、WiiリモコンとWiiリモコンプラスの違いなどについて話をしていきたいと思います。
Wiiの付属品一覧と遊ぶために必要なもの
Wiiの付属品はかなり種類が多く、全部把握できていないという方もいると思うので、写真付きで付属品一覧を紹介していきます。
- Wii本体
- Wiiリモコン
- ヌンチャク
- AVケーブル
- ACアダプター
- センサーバー
- 単3乾電池2本
- Wii本体専用スタンド
- スタンド補助プレート
- センサーバースタンド
- 両面テープ
- ストラップ
- 取扱説明書
- 箱
上記の付属品がWii本体のセット内容になります。なくても問題ない付属品も多く、Wiiで遊ぶために必要なものは1~7までが揃っていればプレイが可能です。
Wiiのラインナップは数種類が発売されていますが、本体の性能に違いはなく、リモコンにシリコンのジャケットが付いたもの、性能の上がったリモコン(Wiiリモコンプラス)が付いているもの、Wiiリモコンプラス2本とソフト(Wiiスポーツリゾート/Wiiパーティー)が付いたものといった付属品の違いでWii本体が発売されています。
Wiiリモコンの種類
Wiiリモコンの種類は大きく分けて4つに分けられます。
Wiiリモコン
このリモコンは発売当初のWii本体に付属していた初期型のリモコンです。このリモコンがあれば通常プレイに問題はありません。
Wiiリモコン(Wiiリモコンジャケット同梱)
Wiiリモコン(Wiiリモコンジャケット同梱)は名前の通り、Wiiリモコンにシリコンジャケットが付属した物となります。Wiiリモコンを振って遊ぶソフトも多いのですが、手からすり抜けて人や物を傷付けないようジャケットが同梱されたリモコンが発売されました。
Wiiモーションプラス
WiiモーションプラスはWiiリモコン下部の拡張コネクタに接続して使う周辺機器となります。Wiiモーションプラスを付けることで、Wiiリモコンの動きをより正確に検出できるようになります。
Wiiリモコンプラス
WiiリモコンプラスはWiiモーションプラスをリモコンに内蔵したコントローラーになります。初代のWiiリモコンと形の違いはなく、リモコン下部の「Wii MotionPlus INSIDE」の印字が目印です。
Wiiモーションプラスは、サイズの関係でアタッチメント(ハンドルやザッパー)装着時に外す必要がありますが、内蔵型のWiiリモコンプラスであればそのような問題もありません。
WiiリモコンとWiiリモコンプラスの違いは?
WiiリモコンとWiiリモコンプラスの違いですが、
- 初期型のWiiリモコンに内蔵されている「3軸加速センサ」は、連続して大きく複雑な動作をした時に、その動きが思い通りに反映されないことがある
- Wiiリモコンプラス(Wiiモーションプラス)には、高性能なジャイロセンサが内蔵されており、角度や回転速度を正確に検出、ゆっくりした動きの検出精度も向上
WiiリモコンとWiiリモコンプラスでは「Wii MotionPlus INSIDE」の印字以外に外観の違いはありませんが、動き検出の正確性に違いがあります。
私はどちらのリモコンも持っていますが、比べてみるとwiiリモコンプラスの方が画面上の動きもスムーズで、しっかりとWiiリモコンの動きを反映してくれるのでストレスを感じません。カラーバリエーションも初期型のWiiリモコンが4種類なのに対し、Wiiリモコンプラスはマリオやルイージなどのキャラクターデザインのリモコンも含めると10種類以上あります。
wiiとwiiuではwiiリモコンプラス対応・専用ソフトもあり、値段もさほど変わらないので、これからリモコンを購入される人はwiiリモコンプラス、もしくはそのリモコンが付いた本体を選ぶのがいいと思います。
以上、今回はWiiの付属品と遊ぶために必要なもの、Wiiリモコンの種類、WiiリモコンとWiiリモコンプラスの違いについての話でした。新しいゲーム機を購入する際は使わないゲームやソフトを売却して、その資金で新しいゲーム機を購入するのもおすすめです。宅配買取サービスのレトログでは、壊れてしまったゲーム機やコントローラーもネットから簡単に買取申込ができます。宅配キットは無料で、自宅から出る事なくまとめて買取してもらえるので便利です。壊れてしまったゲーム機や、遊んでいないソフト・コントローラー・周辺機器をまとめて買取してくれるので、気になる方はレトログについての記事もチェックしてみてください。
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