久しぶりにプレステ2で遊ぼうとしたら、電源コードが見つからなくて困ったなんて事もあるかもしれません。今回はPS2の電源コードはどんな形だったか?歴代プレステの電源ケーブルの違い、純正ではない他のゲーム機・家電の電源コードはPS2で代用できるのか?などについて話をしていきたいと思います。
PS2の電源コードはどんな形だったか?
PS2の電源コードの端子部分はどんな形?と聞かれたら、イメージ出来る人も多いのではないでしょうか。

PS2の純正電源コードは通称「メガネ型コード」とも呼ばれる「IEC C7」という規格の電源ケーブルになります。プレステ2だけでなく、多くの家電製品で同型の端子が用いられているので、見たことがある方も多いと思います。
流通量が多いため、ネットや店舗などで手頃な値段で購入できる電源ケーブルです。
歴代プレステの電源ケーブルの違い
歴代のプレステではどんな電源コードが使用されていたか写真で確認していきます。





①~③で使用されている電源コードは見た目の違いはありますが、IEC C7と呼ばれるメガネ型の電源コードとなり、①~③のハード内であれば入れ替えても代用することができます。①~③の電源コードを④⑤で使用することはできず、その逆も代用不可となります。
他のゲーム機・家電の電源コードはプレステ2で代用できるのか?
プレステ2の電源コードの端子はメガネ型(IEC C7)で、定格は「125V 6A」や「125V 7A」(コードの端子に記載)となりますが、この電源コードは他の家庭用ゲーム機や電化製品でも非常に多く使われている物となります。
テレビやDVD・Blu-rayレコーダー、ノートパソコン、その他小型家電、メガネ型コードを使うゲーム機の多くは、この定格に当てはまり、それらの電源コードをプレステ2で代用しても問題なく使用できます。PS2は1アンペアも使わないと言われているので、実際には6A・7A以下の電源コードでもPS2で代用可能です。
以上、今回はPS2の電源コードはどんな形だったか、歴代プレステの電源ケーブルの違い、他のゲーム機・家電の電源コードはPS2で代用できるのかについての話でした。
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