商品名:ファイティングコマンダー
プラットホーム:スーパーファミコン
メーカー:ホリ

1992年、格闘ゲームのブーム時にHORIから発売された「FIGHTING COMMANDER」

この度、ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンの発売に合わせ、株式会社ホリ創立50周年記念モデルとして、このファイティングコマンダーが復活します。

SFCでは様々な種類のコントローラーが発売されていますが、この初代ファイティングコマンダーはどのような特徴を持ったコントローラーなのか、またスーファミミニ用ファイティングコマンダーとは何が違うのでしょうか。

ファイティングコマンダーの特徴は、「ボタン配置」と「連射機能」。L・Rボタンが前面に○ボタンとして配置され、6ボタンをフルで使う格ゲーには最適。

スーファミミニ用のファイティングコマンダーでは、前面と上部のどちらにもL・Rボタンが配置されているのが特徴で、収録ソフトによってどちらのL・Rボタンを使用するかを使い分けることができます。

連射機能はA/B/X/Y/L/Rボタンに対応しています。24回/秒の連射で、スイッチを1段階動かすとターボ状態(ボタンを押すと連射発動)、スイッチを2段階動かすとホールド状態(ボタンを押さなくても連射発動)となります。

スタートボタン横の「SLOW」では、スイッチの切り替えで10回、5回/秒のスタートボタン連射により、映像がスローモーションにすることが出来ます。上記の連射機能は、スーファミミニ用ファイティングコマンダーでも同様です。

初代のファイティングコマンダーはコントローラーのコードが純正の1mに比べ長がったことも特徴ですが(2.2m)、スーファミミニ用はワイヤレスなので、そのあたりは関係ありませんね。

ただ、ワイヤレスが故に単3乾電池を2本使用します。公式サイトによると、乾電池を含む重量は180グラムということ。コード部を含んだ純正コントローラーよりも50グラム以上重いので、長時間使用していると重さを感じるかもしれません。

スーファミミニと同時に発売されるファイティングコマンダー。ワイヤレスで、様々な機能を使ってゲームをするも良し。初代SFCでファイティングコマンダーを使って格ゲーを満喫するも良し。久しぶりにゲームに明け暮れてみてはいかがでしょうか。

スーファミミニ 昔のスーパーファミコンとの違いは??

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